デリシャスバナナ
デリシャスバナナは今年30周年を迎えます。
昭和57年、業界の先駆けとして、
フィリピン産高地栽培である
デリシャスバナナが誕生しました。
■生 産 地/
フィリピン・ミンダナオ島
■品 種/
グラネイン
■生 産 者/
カリナンクレストファーム
(高地栽培バナナ発祥の地)
■特 徴/
海抜700〜1000mにある3ヶ所の農園は、天候にあまり左右されることのない立地にあるので、安定的によい品質のバナナを出荷することが出来ます。
熟成加工場では、経験豊かな技術者が丹精込めて甘く香りのよいバナナに仕上げ、世界標準品質規格(ISO9001)認証を取得した工場で丁寧に包装しています。
■産地紹介/
熱帯の強い陽射しが降り注ぐミンダナオ島の高地の中でも、果物の栽培に最も適した南東の斜面で日の出から夕暮れまでたっぷりと太陽を浴びて育ちました。通常のバナナより2、3週間ゆっくり育てていますので、その分コクと甘味がたっぷりと詰まっています。
<デリシャスバナナは高地栽培バナナの先駆け>
今日たくさんの高地栽培バナナがあります。デリシャスバナナはフィリピン高地栽培バナナの先駆けとして誕生しました。当時、ブランド名以外の名前が付いたバナナは非常に珍しかったのです。
<太陽の恵みをたっぷり浴びて育ったデリシャスバナナ>
デリシャスバナナの故郷はフィリピン・ミンダナオ島です。果物の栽培に最も適した南東の斜面で朝から晩まで、たっぷり太陽を浴びて育ちました。 通常のバナナより2〜3週間ゆっくりと育てているので甘みとコクがたっぷりと詰まっています。ただ長く育てたら美味しい!訳ではありません。高地栽培ならでは、朝晩の寒暖差がより味を引き立たせます。
<美味しさの決め手、熟成加工>
バナナ自身が美味しくなろうとする“力”を引き出す熟成加工方法を用いています。デリシャスバナナは昔ながらのレンガ積みの室で熟成されて黄色く甘くなります。熟成を担当するのはこの道30年の熟成加工の技術者です。
<デリシャスバナナの生みの親>
熟成加工、パック詰め、品質チェックは丸タ田中青果加工(株)で行っています。伊賀忍者で有名な三重県伊賀市にある熟成加工歴105年の老舗の熟成加工屋です。
カリナンクレストファーム
農園1
農園2
農園3
生産者